よくある質問

Q どうしてパンクしてしまったのか?

A パンクの種類の詳細は

 

内部磨耗パンク(とはタイヤ内面のカーカスという筋が、走るとチューブを少しづつヤスリで削るように磨耗させて発生するパンクです。、時間が経つと頻繁にパンクをしてしまう)

 

乗り上げパンク(自転車屋さんはリム打ちパンクと呼んでいますが、思いっきり縁石に乗り上げたとか、二人乗りしたとか、地面とリムの間にチューブがサンドイッチになったときになるパンクです。特徴はチューブの内側にハの字に2つ穴が空いています。)

 

ウエルドラインパンク(量販店で売られている7,000円の自転車とかについているチューブが抱えてる問題です。ようはチューブを製造する過程でゴムをチューブ状にして輪をつくるため必ず溶かした「ゴムがつながる辺・溶けたゴムがぶつかって融合する部分」が生ずるわけですが、その「辺」がキチンとついていない・融合してないのです。よく量販店で買ったその日にパンクを持ち込むお客さんがたくさんいらっしゃいますが、ほぼ100%がこれです。空気を入れて人間が乗って走るとチューブに負荷がかかり、「辺」の接合部が圧力に耐えられず、とれてわずかですが接合部が裂けてしまうのです。これはもうこのクラスの自転車の宿命。タイヤ・チューブを質の良いものに換えるしかありません。)

 

刺さり物パンク(小さなガラス片か、電線の細いヒゲ、ドリルで削れた金属の小さなきりこがなど。幹線道路を走っている人、近所に工場があるところを走っている人はかなり刺さり物パンクが多くなります。)

 

イタズラパンク(チューブの横に穴が空いている場合。その穴もまん丸のきれいな穴か、すじ1本の切り裂き穴。前者は千枚とうしか画鋲、後者はカッターの先を押し付けた場合。横から指した方が早く確実にイタズラできるためこうなってしまう。通常普通のパンク穴はチューブの接地側かリム側に必ず開く。真横は磨耗以外はイタズラしかありません。)

 

外部磨耗パンク(見た目のままタイヤ外側の接地面のブロックが擦り切れてしまい、中のズックが見えてきて最終的にタイヤに穴が開いてしまいパンクしてしまうこと。)

 

タイヤ取付ミスパンク(バースト)

 

虫ゴム劣化によるパンク(虫ゴムはタイヤなどのゴム製品の中で一番劣化しやすい部分です。ゴムが切れたり、ひび割れたりします)

 

エアバルブ破損によるパンク(エアバルブの根元がチューブからもげてしまった状態です。チューブのエアバルブ付近は他のところと材質が違うため、パンク修理できません。チューブ交換になります)

 

リム不良によるパンク(極まれですが、何らかの原因でリムに突起物がある場合や、リムやスポークの止めねじの錆が原因でチューブに穴が開くことがあります)